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【セブ島の治安】ママが気をつけたいこと5つ 〜被害者が後を絶たない。トランプゲームで必ず勝つ方法を教えてあげると言われたら気をつけて。

投稿日:2017年4月12日 更新日:

こんにちは。
セブ島で4年間親子留学をしていた留学情報館のハナ(近藤英恵)です。

先週から今週にかけて
桜が満開のなか、全国各地の保育園、幼稚園、小中学校で
入園式や入学式が行われましたね。

ご入園、ご入学されたお子様も
お子様とともに年々成長をされているママ、パパも
おめでとうございます!!!

実は、私も息子の入学式に参列してきたばかりの
ピカピカの1年生のママです^^

さて、ママ留学をご検討されている皆さまに有益なセブ情報をお届けしております。
今回は、セブ島の治安情報をご紹介いたします。

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セブ島留学 この5つさえ守れば大丈夫!

お子様を連れての海外留学で心配なこと パート2☆

前回のテーマ「現地の医療情報」と並んでご質問が多いのは「治安について」です。

「セブ島ってフィリピンなんだよね…」
「発展途上国は行ったことないから不安」
「フィリピンの治安って大丈夫?」

私は、セブに母子で4年間在住していましたが、正直いって、
「身の危険」を感じたことは一度もありません!!(キッパリ断言)

今回は「セブ島留学 この5つさえ守れば大丈夫」をご紹介いたします。

(1)子どもを1人にしない

欧米では、幼い子どもだけを家や車内に残して外出するのは法律違反。
国や州により法律の厳しさは様々ですが、「子どもの保護監督義務」に反したとして親が拘置所に入れられるケースもあります。

フィリピンにそのような法律はないものの、誘拐等の事件や事故を予防するためには欧米同様気をつけたいところです。

でも、ママ留学中はベビーシッターがいるので安心!!!
シッターを活用して、自分の時間を思いきり楽しんでくださいね!

(2)夜間、ひとり歩きをしない

「海外で夜間に女性がひとり歩きするのはNG」というのは当たり前のことですね。
また昼間でも人通りの少ない路地等でのひとり歩きは避けた方が良いでしょう。

ママは、夜間、基本的にお子様と一緒に過ごされますよね。
滞在先のコンドミニアムはセキュリティが高く夜間も安心なので、共用施設のプールやキッズスペース、フィットネスエリアを活用して、夜のひとときも満喫しちゃいましょう!

(3)混雑する場所では、手荷物は体の前面に持つ

ショッピングモールや観光地などの人混みでスマホがなくなってしまった!とはよく聞く話です。
世界中のどこに行っても、日本ほど安全な国はありません。

観光地の人混みはスリ天国と言っても過言ではないでしょう。
貴重品が入ったバッグは、きちんと口を閉じて、視界に入る位置でしっかりと持つようにしましょうね!

(4)ジプニー(乗り合いバス)に乗らない

フィリピンでは、スリ・窃盗等の犯罪の多くがジプニー内で発生しています。
万が一、ジプニーで窃盗被害にあい警察に被害届を出しても「ジプニーに乗ったYOUが悪い」と受理してくれないケースもあります。
夜間はもちろんのこと、日中も出来るだけタクシーで移動しましょう!

※2015年3月、タクシー初乗り料金は40ペソ→30ペソ(約66円)に改定されました。
メーター表示は依然として40ペソスタートのため、合計金額から10ペソ引いて支払います。
参考までに、滞在先のITパークから大型ショッピングモール(Ayala Center)まで50ペソ(約110円)、マクタン島のビーチリゾートまで300ペソ(約665円)程です。
※2017/4/12現在の為替レート:1ペソ=2.21円

(5)知らない人についていかない

当たり前の話です。。。ですが、何故か長年発生し続けているトランプ賭博詐欺。
実際にあった犯行手口はこうです。

①ショッピングモールでフィリピン人夫婦に話しかけられる。

②「家族が近々日本に行くから日本のことを知りたい」と言われ、話しているうちに仲良くなる。

③「自宅にその家族がいるから日本の話をして欲しい」と夕食に招待され、自宅と称される場所に移動する。

④和気あいあいと話しているうちに、「家族の1人がカジノのディーラーだからトランプゲームで必ず勝つ方法を教えてあげる」「これから知人の大金持ちが来るから、一緒にその金持ちをカモにしてやろう」と持ちかけられ、トランプ賭博をやらざるを得ない状況になる。

⑤初めの数回だけ勝つものの、最終的には大負けし多額の現金を巻き上げられる。不足分はクレジットカードでキャッシングを強要される。

そんなの騙されないでしょうー!!と思いますが、被害者が後を絶たないのも事実。
また、トランプ賭博は行わずに、飲み物に睡眠薬を入れられ貴重品を取られるケース(睡眠薬強盗)もあります。
いくら気をつけても気をつけ過ぎることはないので、身元のわからない初対面の人にはくれぐれもご用心を!

*   *   *   *   *
どの国でも知らない場所へ行く時は不安がつきもの。
過度に怖がったり心配する必要はありませんが、海外生活では用心するに越したことはないですよね。

でも以上の5つさえ守れば大丈夫!!!

さらに、ママ留学は、セブシティの中でも治安の良いエリア ITパーク内の、24時間高セキュリティのコンドミニアムでの滞在なので、いっそうご安心いただけたらと思います。

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近藤 英恵

ママ・赤ちゃん留学マネージャー。2児の母。子育てと仕事の両立に奮闘中!!フィリピンに4年間の子連れ移住をし、子供2人は現地私立幼稚園・小学校に通学。自身はセブの日系語学学校で勤務した後、現地で新しい学校の設立と運営に携わる。セブで幅広い年代・職種の日本人約2,000人の現地サポートをしてきた経験から、セブ留学の必須情報を発信しています。

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