セブ島の紹介

今までにセブ島への渡航経験がない方は、セブ島のイメージが沸かないかと思います。本ページでは、フィリピンを含めたセブ島の全般情報をまとめました。

フィリピンの基礎情報

- フィリピン 日本
人口 1億98万人 1億2683万人
面積 299,404平方メートル(日本の約8割) 378,000平方メートル
島の数 7,109島 6,852島
宗教 ASEAN唯一のキリスト教国。国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%。イスラム教は5%(ミンダナオ島など南部の地域)。 神道系20%。仏教系41%。キリスト教系29%。諸教10%。

セブ島の平均気温と季節

参考:フィリピンの気候と天気|世界の天気&服装ナビ | 地球の歩き方

セブ島は1年を通して暖かく、平均気温は26.5℃。1年中夏服で過ごせる気候です。しかし、飛行機内やショッピングモールなどの建物内は冷房がきいていますので、サッと羽織れる長袖が1枚あると良いでしょう。

季節

セブは雨季(6〜11月)と乾季(12〜5月)に分かれており、雨期になるとスコールと呼ばれる強い雨が降ります。スコールと聞くと長時間の豪雨を想像するかもしれませんが、セブのスコールは1時間程度で止みます。雨が止むとまたカラッと晴れる南国らしい天候です。また、雨季といっても東京の降水量とさほど変わりません。年間を通して観光に適した気候と言えるでしょう。

セブ島での生活(電圧・飲料水)

フィリピンの電圧は230V ≠ 日本の電圧は100V

電圧が異なるため、一般的には日本の電化製品をそのままフィリピンで使うことはできません。電圧を変換するための変圧器が必要です。しかし、最近の電化製品はユニバーサル機能がついており、電圧が違っていてもそのまま使えることが多いです。

確認方法

ACアダプターの裏をみて、表示されている電圧を確認しましょう!

コンセントの形に注意

フィリピンのコンセントの形は3タイプありますが、ママ留学の滞在先となるコンドミニアムは日本のコンセントと同じ形です。フィリピンの電圧に対応していれば、日本の電化製品をそのままお使いいただけます。

飲料水について

セブを含めフィリピンの水道水は飲用ではありません。コンドミニアムのお部屋にウォーターサーバーがございますので、そちらのミネラルウォーターをお飲みください。

ミネラルウォーターを補充したい時は、1階の受付でミネラルウォーターの交換をお願いして下さい。シャワーを浴びたり、歯磨きをするなどの生活用水として水道水を使用されるのは問題ありません。ご心配な方は、うがいや歯磨きで口をゆすぐ際はミネラルウォーターをご利用ください。

投稿日:2017年3月4日 更新日:

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