創業者の想い

毎週のように、嫁と喧嘩していた

「あなた一日中見てたんだから、夜ぐらいみてよ!」
「俺も出張から帰ってきてヘトヘトなんだよ。 疲れているのは俺も一緒だろ!」
「あなたは1人の時間があっていいけど、私は1日中子どもと一緒で大変なのよ!!」
「1人の時間って、通勤電車に乗っているのを1人の時間っていうのか?飲みたくもない仕事先の相手と飲むのを喜んでやっているとでも?」

毎週のように嫁と喧嘩していた、留学情報館の大塚庸平です。私も1児の父。子育てがどれだけ大変か多少は分かるつもりです。

1日預かってみれば分かります。はい、分かりました。自分には到底マネ出来ません。

ただ、ただ、寝たかった

自分の中では子育ては女の役割、仕事が自分の役割、なんて説明を試みるが、そんなの妻には関係ない。役割とかロジックとかは関係ない。ただ、ただ、寝たい。妻をフィリピンに連れて行ったのはそんな頃でした。

留学の仕事でフィリピンのセブ島に長期間行く必要があったのです。こんな状態で嫁をひとりにしたら発狂するな。ではいっそのこと連れていってしまおう。

シッターさんも安いっていうし、嫁にも子どもにも英語を勉強する機会になる。そう思って連れて行きました。

ベビーシッターの質の高さと安さに驚いた

発展途上国への長期滞在、はじめは嫌がるかな?と思ったのですが、フィリピン留学もブームになっていたし、「セブ島」はリゾートのイメージもあってか、思ったよりも反応も良く、私たちの滞在は始まりました。

はじめ、とにかくビックリしたのが、シッターさんの質の高さ、そして安さ。子どもが多く、何世帯も一緒に住むフィリピンではどこの家庭にも子どもがたくさん。みんな子ども好きで、あやすのが本当にうまい。

どこにいっても子どもはスター扱いで、息子の取り合い。日本では連れて行きづらかったレストランでも、セブでは全然OK。むしろ、店員に子どもと遊んでもらっている間に食事を楽しんでいました。

イライラしていた嫁が、イキイキし始めた

子どもをシッターさんに預け、嫁は1日3時間、英語の勉強。
放課後はマッサージやネイルを楽しむ。

子どもも2~3日は母親を欲しがったけれど、すぐに慣れた。預けている間は英語のシャワー。将来グローバルな子に育てたいので、これも嬉しい。

そうこうしているうちに日本ではいつもイライラしていた嫁が、
イキイキし始めた。

二人の喧嘩はなくなった

英語は勉強できる。子どものためにもなる。日本ではストレス発散のためにしていた買い物もし放題。ネイル、まつエク、マッサージ。日本では出来なかった自分の時間を思い思いに過ごす。

1週間もしないうちに二人の喧嘩はなくなった。何より、子どもに喧嘩の声や顔じゃなく、常に笑顔で入れることが良かった。これは良い!直感的に思った。

世の疲れたママに、パパに伝えたい。確かに治安や衛生面、病院の面など不安が無いわけじゃない。まだまだ発展途上国のフィリピンのセブ。場所を間違うと危険で汚い。

安らぎ、ここセブ島にはあった

しかし、ものすごい発展している国でもあり、貧富の格差が激しい国でもある。つまりしっかりと場所を選べば、全然気にならない。

病院も同じ。フィリピンの医療技術は日本には及ばないかもしれない。しかし、フィリピン的に最高級の設備と技術を備え、現地の人には、とても払えないような金額の病院も日本人からすれば安い。

明らかに日本のその辺の町医者よりは質の高い医療が受けられる。これも息子が病院に運ばれた経験で身を持って感じた。

安らぎ、ここセブ島にはあった。

嘘だと思ったらぜひ来てほしい。まだ始めたばかりのプログラム。いろいろな人にお越しいただきたいので、はじめの30人はモニター様として価格もお安くさせて頂きます。

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2016年9月2日付 日本経済新聞に掲載されました

セブに留学する方が増え続けていますが、ママやお子様の留学はまだまだ知られていません。そんな中リスクを取ってでも自分たちを信じて行動した道が後押しされたようで単純に嬉しかったです。

このセブの留学生活が、ママの、子どもの将来に役立つことを確信しています。

投稿日:2017年3月16日 更新日:

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