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初めてのフィリピン セブ島での親子留学体験 母子のピンチも赤裸々公開!

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こんにちは☆親子留学カウンセラーの鹿田瑠衣です。
2018年6月にセブ島親子留学を体験しました!
初めてのフィリピン、初めての親子留学。
長期留学経験や海外渡航経験も多数あるものの、知らない国への渡航はやっぱりなんだかドキドキ。
しかも子供と私の2人だけでの渡航。これも初めてでドキドキ。
不安いっぱい期待もいっぱい、見たもの聞いたもの感じたもの全てをご披露します^^

なぜセブ島の親子留学が人気なのか?経験を踏まえて考察してみたいと思います。

セブ島留学が今人気が出てきている理由

細かな良い点はたくさんありますが、大きく分けて下記の5つです。

  1. 日本から一番近い英語圏で時差が1時間
    →お子様へも体への負担が少ないです。
  2. 英語を学ぶ最適な環境
    ビジネス英語能力の国別ランキングで世界一!
  3. コストパフォーマンスの良さ
    →他国と比較し圧倒的なコスパの良さ。
    マンツーマンレッスンを贅沢にたくさん受けられます。
  4. フィリピン人のホスピタリティ
    →子供が大好き、面倒見が良い、気長である
    ハイクオリティのシッターさんはお子様を本当に可愛がってくれます。
    先生は生徒の回答を全て受け止めてくれます。
  5. 快適な生活環境
    →こちらはお選びになる学校や滞在先にもよります。
    ママ赤ちゃん留学でお勧めしているのは安心安全便利な環境。

帰国後に改めて振り返っても確かに人気の理由が納得できます。
これからもっともっとセブ島留学人気はあがりそうです!

では、実際の経験をご紹介したいと思います!!

☆これからお子様と一緒に留学をご検討の方へ☆
ご検討に伴い、何かヒントになればうれしいです。

☆セブ島でのママ赤ちゃん留学、親子留学のご経験者の方へ☆
あーわかるわかるー^^と留学のあの時を思い出してくださいませ。

動画も載せております!

私の親子留学

プラン詳細

  • 5歳の娘と一緒の渡航
  • 3週間
  • シッターさん(兼 家政婦さん)1名
  • レッスン内容
    私:1日2コマ英語レッスン、もしくは1日4コマITレッスン
    娘:1日2コマグループレッスン
  • 学校:Kredo(クレド)/ Kredo Kids(クレドキッズ)
  • 滞在先:コンドミニアム ワンルーム
  • アクティビティ:現地に行ってから検討、手配しようかな

セブ島を存分に知ることができる時間を持ちたかったので、
レッスンプランとしてはライト(軽め)な方ですね。
ちなみに、ママのレッスンは最大8コマ(1コマ50分)、お子様のレッスンは最大7コマ受けられます。

 

1日のスケジュール

7:00 起床 娘声掛け(寝ていたら寝かしておく)
8:00 シッターさんがお部屋に来てくださいます
→シッターさんに現状の共有
娘の朝食がまだなので〇〇(パン、おにぎり、カットフルーツ、ヨーグルトなど…)を食べさせてください
昼食もおまかせで良いです(娘に希望聞いてもらってもOKです)
お掃除はいつもと同じでお願いします
8:30 ママお出かけ
9:00~13:00 レッスン(ママ)
→レッスン後ママ友とのんびりランチ、そしてその後フリータイム♡(もしくは他お仕事へ)
13:45  シッターさんが娘を連れて学校へ出発
→日焼けをしすぎることが心配と相談したところ、
日焼け止めを塗っていただき、帽子もかぶせていただいて、日傘まで差して登校してくださっていました!
スコール(急な雨)の際は道路が濡れているから、と学校まで抱っこしてくださっていました!
娘は17キロもありますので重たかったはず…感謝です (;u;)
14:00~16:00 娘の英語レッスン
→この間お買い物をしていただいた日もありました(食材や日用品)
16:30 全員お部屋帰宅
17:00 シッターさんお帰りになります

 

レッスンはどんな感じ? ~内容と成果~

キッズレッスン

英語で歌を歌ったり、絵本を使いながら色や物の名前の学び、体を動かしてUP DOWNを学ぶ、など、子供が飽きずに楽しく学べるレッスンです。

☆成果☆
娘にはこれまで英語教育をしておらず、せいぜい保育園のたまに英語レッスンのみ。
1~10まで数えられるか(!?)程度です。

レッスン数は1日2コマのみ、しかも最初の週は平日に祝日が2日間もあり学校がお休み。
最終週はアクティビティ中心にしており、合計で14コマという受講数。
このコマ数は通常のキッズレッスン(ハーフコースで)1週間に満たないくらいです。

それでも!!!
ふと声をかけられる「お名前は?」「何歳?」「元気?(How are you?)」という質問にも、
最初は私が「ほら、お名前聞かれてるよ」「何歳だっけ?」とフォローしていたものの、
いつの間にか「I'm REIRA!(^0^)」「I'm FIVE!(=u=)」「I'm HAPPY!(>▽<)」と自分で答えるようになっていました。
お風呂(シャワー)の時間もふんふん♪と歌う鼻歌もいつの間に英語の歌が…

これにはびっくりしました。

自己紹介の動画を撮りましたので最下部に掲載しております。

ママレッスン(英語&IT)

英語レッスンは合計受講数がマンツーマン4コマ、グループレッスン2コマのみでした。
1週間分にも満たないレッスン数(1日で消化できるコマ数)ですので子供の吸収力のような目を見張る成果はないかもしれません。

それでも!!!
集中して英語を聞く・話すことの重要さと効率の良さを感じました。

ITレッスンは毎日4コマ✕5日間、1週間受講しました。
成果は…このようにブログを書けるようになっています☆
書き方だけでなく、サーバとインターネットの仕組みや、記事の分析方法なども学べており、
なんだかITガールに入門した気分です♪

帰国前の最終金曜日には卒業式があります。
通常の卒業式は、生徒の大々的な英語スピーチと先生からのメッセージ、卒業証書授与などがあります。
クレドキッズでは親子留学ならではの卒業式を取り入れており、
ママの簡単なスピーチや先生からのメッセージの他、お子様の歌の披露もあります♪
【卒業式】のイメージの重々しい雰囲気はなく、微笑ましく楽しい時間です。

卒業式の雰囲気を動画でご紹介します。

 

めいっぱい充実させた放課後&休日


オスロブのジンベイザメツアー
(写真の日付について。ツアー先で水中カメラをレンタルしております。
現地のスタッフの方がたくさん写真を撮ってくださり、データだけ納品してくれる方式です。
初期設定をせずに使用していると思われます。笑)

セブ島は英語やITを学ぶだけが魅力ではありません。
リラックスもできます♪アクティブにツアーに参加することもできます!

☆ネイルサロン、マッサージ、エステ、カフェでのんびり
☆娘を連れてショッピングやモール内キッズエリアで一緒に大はしゃぎ。
☆映画館でメガスクリーンの迫力で大興奮。(子供向け映画の鑑賞)
☆休日には半日や1日かけたツアー(ジンベイザメツアー、セスナ体験操縦、プロカメラマンのロケフォトプランなど)
☆キッズヨガに母子で参加
☆3家族集まってみんなでホテルデイユース→海やプールでリゾート気分満喫
☆海沿いの高級ホテルへおしゃれランチにおでかけ

などなど、めいっぱいセブアクティビティを満喫できます!

セスナ体験操縦(後部座席の私がちょっと怖くなるほど、子供に操縦を預けてくださいます。
それだけパイロットさんの腕が確かでフォローできるということですね。)


アヤラモール内のビューティサロン。ネイルやフェイシャル、まつげエクステもできます。


キッズヨガ体験。


マクタン島ビーチでプロカメラマンさんのロケフォトプラン。

 

体力とスケジュールを自分の中だけで調整できるのは
母子だけでセブに来ている利点だなーと思いました。
他の家族は日本ですし、気にかける必要性が娘のことだけだったのが本当に楽でしたね(笑)

アクティビティ系の詳細は別機会でご紹介していきます。

 セブ島親子留学ちょっと大変…と思ったこと

 

さきほど2人きりは楽~♪と記載しましたが、
同時に2人きりだからこそ大変でもありました。

ピンチその1:成田空港~フライトチェックイン~

セブパシフィック航空でのチェックイン時に早速のピンチ。
オンラインチェックインをした方が良い という情報は耳にしていたものの、
忙しかった&初めてやることに二の足を踏んだ という言い訳で、並べばいいやー。と思っておりました。
渡航時間の2時間前に空港に到着、すでにチェックインの長蛇列。(@@;)
とにかく進まないんです。手続きが丁寧といえば聞こえは良いですが、遅いだけでは?
と疑いたくなるほどです。
フィリピンはのんびりした国、と言われていますし
ここから既にフィリピンの洗礼か…と思いました。

並んでいるだけなら良いのですが、ここで娘が「トイレー(><)」と!!
いやいや…また並び直しになるのは躊躇する!
もうちょっとだからねーもう少しーあと何人か数えてみてー?など声をかけ、
ごまかしごまかし…我慢してくれました…。

複数人であれば、ちょっと並んでてーと言えたのにーと焦った話です。

 

ピンチその1のおまけ

このような列並びの際の子供の「おなかいたいートイレー><」はなかなか頻発します。
空港だけでなく、レジ待ちの時が多いです。(あとは外出先でタクシーの配車待ちの際とかでした。)
特に、フィリピンは丁寧(ちょっと遅いだけ・・・!?)なせいか、なかなか列が進みません。
余裕を持ってこまめにトイレには連れていくことと、
どこが最寄りトイレなのか把握しておくことをお勧めします!

 

ピンチその2:外出先でロードが切れた!

外出時、ポケットWi-Fiがあるのはとっても便利ですね。
特に移動の際はインターネットがかなり有効です。
ポケットWi-Fiはロードカードと呼ばれるカードを購入してロードする必要があります。

流れているタクシーを拾うより、配車アプリ(Grab-グラブ-といいます。検索すると「Grab -Rade Hailing App」と出てきます。)を使うことをお勧めします。
なぜなら、流れているタクシーを拾った場合は、行き先を英語で伝える、ぼったくられないようにメーターを確認する、この運転手さん本当に安全かしら?いくらかかるんだろう?と色々気を使います。
配車アプリであれば、事前にMAP上で現在地と目的地を入力すると金額が出ます。
タクシーのナンバーと運転手もアプリ内できちんと登録されています。
英語を話さなくてもOK、料金も事前に確認できますし、カード払いも事前登録しておけばキャッシュもいりません。
しかも、その車は運転手さんの自家用車です。つまり車を持てるフィリピンの人=比較的富裕層 の場合が多いので、車もきれいですし、運転手さんも上品な気がしました。

とっても便利なGrab、いつも通り外出先からスマホでピピッと呼ぼうと思ったら…
ネットがつながらない!
お仕事の関係での外出、タクシーがあまり通らない小道におりましたので、止む無く大通りまで徒歩。
とっても暑いし、大荷物だったので重いし…体力奪われました。

ようやく流しタクシーを拾えたものの、座席シートはぼろぼろ、窓にもガムテープ。
運転手さんも何やらずっと携帯で誰かと話しをしながら爪楊枝を咥えたまま。
コンドミニアムに着くまで不安を覚えながらの帰宅道でした(笑)

ロード切れには注意しましょう。
もうすぐ切れるよーというサインは一切ありません。
使い放題、GB単位など、ロードカードにも種類があります。

試しに2GB100ペソ(200円くらい)のカードを入れてみました。
動画などを見ずに、出先でLINEを確認する、配車アプリを使う…というくらいの使用頻度で、
1週間持つかな?持たないかも?という印象です。

ピンチその3 ~母子 vs セブの虫達~

セブ島は発展途上国です。
自然がいっぱいですね♪
そう…つまり虫さんがたくさんいます。

  • 格闘シーンその1 ~お部屋内でアリさんが紛れ込んだ!~
    住まいはコンドミニアムの16Fにあるお部屋、
    しかもセブの中では都会のど真ん中です。
    それでも。出ます
    食べ物を出しっぱなしにしてはいけません。
    食べかすもすぐにお掃除しましょう。
    それでも。出ます。
    退治数:6匹
  • 格闘シーンその2 ~お部屋内、主婦の天敵=Gが出た!~
    G、アイツです。台所で良く出る敵ゴ○ブリです。
    マクタン島に行った時や、公園内を歩いていると、カサカサとたくさん見かけました。
    都会&高層階のお部屋でも、アリさんと同じく 出ます
    退治数:1匹(でもとても小さい。2cmくらいの薄い赤茶色)娘と格闘して勝ちました☆
  • 格闘シーンその3 ~マクタン島 なんだか蝿がたくさんいる~マクタン島にでかけて行った時の事。
    とにかく、歩くと蝿がブンブン飛んでくる。
    これは…はらうしか方法がありませんでした。
    格闘結果:引き分け

 

まとめ

3週間の滞在、帰国して思うことは「絶対にまた行きたい!」です。
英語をしっかりと学べる環境にあること、リラックスもできる環境であること、コストパフォーマンスが良いこと、が主な理由です。

私が育休中にこのプログラムを知っていればもっと長期間滞在もできたのに…
とそんな思いすら感じます。
ただ、全ての物事を始めるのに遅すぎることは決してありません

これからママになる皆様、子育てに奮闘している皆様、向上心を持って挑戦したい皆様に、
セブの親子留学を身近に感じていただきたいと思います^^

チャレンジしたいな と思う気持ちが大事です。
その気持ちを実現させてみませんか?

最後に、英語歴ほぼゼロでセブ留学した娘の自己紹介の動画をご覧くださいませ。
緊張して顔がこわばっていますが、一生懸命さがご愛嬌ということで。 笑

 

学校や滞在先詳細は他記事にまとめておりますので
↓そちらをご覧くださいませ

【親子留学 in セブ】2018年5月に新OPEN 親子留学専門校 Kredo Kidsはどんなところ?

 

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鹿田 瑠衣

10代でのアメリカ留学をきっかけに海外に興味を持ち続ける2児の母。 単身留学経験だけでなく、子連れでの渡航経験も多数。 子供への英語教育の大切さとそこから広がる可能性をセブでの親子留学を通じて心から感じています。

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