ママ・赤ちゃん留学とは

ママも赤ちゃんもセブ島で学び、世界で活躍できる力をつける留学プログラムです。

ママ留学のメリットとは?

  1. ママが育児の大変さから少しでも解放され、自分磨きができる機会が得られる。
  2. 英語耳を作るのに必要な言語周波数。子供が小さいうちにこれを鍛える機会が得られる。
  3. パパもママも自分の時間を確保し、子供の前ではストレスなくニコニコしていたい!を実現できる。

お子様をベビーシッターさんに預けている間に、ママも学校に通い、英語を勉強します。
また学校が終わった後も子育てをシッターさんと一緒にすることにより、ママも自分の時間を確保。子供が英語のシャワーを浴びている間に自分磨きに時間を使うことが出来ます。

プロジェクトの想い:日本のすべてのママをニコニコママへ。

こんな想いで立ち上がったプロジェクトがママ・赤ちゃん留学です。

日本には「子供が小さいうちは母親は自分のやりたいことは我慢して、子供を第一優先にするのが当たり前」という古い常識があります。そのため、母親は「自分の時間が欲しい」「思いっきりこんなことをやりたい」「自分磨きのために留学したい」なんてことは堂々と言えない空気で抑えられています。

それって本当ですか?

私たちはこういった当たり前の常識に疑問を投げかけます。

実際にママ・赤ちゃん留学プロジェクトを始めてからは、「ずっと前から留学に興味はあったけど、子供を産んでからもう無理だと諦めていました」という声をたくさん聞きました。

日本では、子育ての全責任を母親に押し付けて、母親をがんじがらめにしているのです。子供には子供の人生があり、母親には母親の人生があります。欧米では当たり前な価値観です。

自分のやりたいことを諦めないで欲しい。ママが自分の人生を楽しんでいると、そのイキイキと輝く気持ちが子供に伝わります。ママが苦しい思いをしていても、丸ごと子供に伝わります。子供って母親の些細な心の変化に本当に敏感です。

日本のすべてのママをニコニコママへ

この理念が、日本のすべての赤ちゃんをニコニコ元気にすることにも繋がると信じています。ぜひ「ママ留学」を通してお母さんがキラキラと輝いて下さい! 弊社スタッフがご渡航前はもちろん、セブ滞在中も精一杯サポートさせていただきます。

マネージャーからのメッセージ

こんにちは、ママ・赤ちゃん留学プログラムのマネージャーをしております近藤英恵(こんどう はなえ)です。

私は、16歳の時のオーストラリア留学から始まり、ニュージーランド留学、カナダ留学、アメリカ親子ホームステイ、フィリピン親子留学などを経て、セブに4年間母子で教育移住をした経験があります。

私の息子は不同視弱視という障害がありました。生まれつき片目が見えていなかったのです。あまり知られていませんが、日本人の子供100人に2~3人が弱視を発症します。それが自分の子供ではないという保証はありません。

我が子が逆境にくじけそうになった時、どうやって子供を守りますか?

子育てのゴールは子供自身の「生きる力」を育むこと

親バカ心に将来有望だと思っていた息子に目の障害があるという事実。右目が見えるため普通の生活をしていたので、3歳児検診で弱視がわかった時は衝撃でした。医師からは「重度の弱視です。成長とともに眼の調整力が落ちて行くため、お子様は将来に渡って勉学等は困難でしょう。当院では治療の施しようがありません。」と言われ、数院のセカンドオピニオンを経て、東京大学病院の弱視専門外来へ行くことになりました。

我が子が障害児と言われ、目の前が真っ暗になって初めてわかったことがあります。私はそれまで障害者に対して偏見は持っていないと自負していましたが、結局偏見の塊だったんです。

盲目トレーニングを開始

息子は3歳から分厚いメガネにアイパッチを装着し、見える右目を強制的に遮へいして盲目のトレーニングを開始しました。

ハンディキャップのない子はいません。障害って、顔・体型・性格・才能等、みんなそれぞれに個性があるのと同じことなんだと、私は息子から学びました。でも、個性だろうが何だろうが「出る杭は打たれる」のが日本文化です。日本では少数派は排除される傾向があります。3歳からビン底メガネに視力トレーニング用のアイパッチをしていた息子は、公園で仲間はずれにされることも多く、何度も親子で泣きました。

幼稚園でメガネを折られて帰ってきたこともあります。それでも負けずにメガネとアイパッチを続けた息子は、3年間の東大病院への通院、毎日14時間の視力矯正トレーニングの結果、奇跡の回復を果たしました。なんと小学校に入学する頃には、読書なども問題なく出来るようになったのです。医師に一生治らないと言われた当時は希望を失いかけましたが、諦めなくて本当に良かったです。

親子留学をすると子どもの選択肢が日本から世界に変わる。

留学のメリットって何でしょうか。

留学って、言語の学習だけじゃなく、異国の様々な価値観も学べて、あらゆる環境に適応する柔軟性や思考力も磨ける最高の経験だと思うんです。日本を出たことがない人にとっては、日本のあらゆるモノ・コトがスタンダードです。

それはつまり、日本の世界トップレベルの利便性(商品・サービスの品質、時間の正確さなど)が当たり前であり、その完璧さが常識です。さらには、単一言語・単一民族であるがゆえに「みんなの常識」を外れてはいけないという価値観になってしまいがちです。

例えば、公衆トイレにトイレットペーパーが付いているのは当たり前で、紙がないと怒る人がいたり。電車が1分遅延しただけで謝罪の構内アナウンスが流れ、それにさえ文句を言う人がいたり。公共の場で幼い子供が騒ぐと苦情をもらうと同時に「しつけが出来ていない親」という烙印を押されたりします。

「日本の常識なんてちっぽけな井戸の中の価値観」

日本の外に出てみると、決してそれらは当たり前ではなく、「日本の常識なんてちっぽけな井戸の中の価値観」だということがわかります。 私自身、フィリピンに移住して、「雨風しのげる家があって、3食ご飯が食べられるっていうだけで、なんて幸せなことなんだぁ~!」と痛感しました。

それと同時に、あらゆることに感謝の気持ちが溢れてきました。世界にはいろいろな価値観があるということがわかり、様々な視点で物事を見れるようになると、視野がグッと広がります。幼少期から親子留学を通して視野を広げることは、子供の将来的な可能性を広げることにも繋がるのです。

例えば、東大を目指すのではなくスタンフォード大学を目指すとか、ITのフィールドで活躍したいなら東京ではなくシリコンバレーで就活するとか、違和感なくそういった発想、挑戦ができるようになります。

親子留学を通して幅広い価値観を身につけた子供は、「失敗を恐れて挑戦できない」「多数派の空気を読んで遠慮する」というような典型的な日本人的思考に捉われず、失敗を恐れず何事にも果敢に挑戦するスピリットも育むことができると信じています。

教育は子どもへの最高のプレゼント、留学は子どもの将来の可能性への大きな投資です。

    全ての児童がそれぞれの個性を表彰される、フィリピンの小学校

    私のフェイスブックの投稿から引用します。

    ~2016年03月19日 息子、娘の小学校の終業式~

    フィリピンのこの小学校では、成績優秀者だけではなく全ての児童がそれぞれの個性を表彰されます。

    日本だったら「出る杭」になりそうなわんぱく坊主が Most Adventurous Award(最も冒険家で賞)を受賞したり授業中、全然じっとしていない子が Most Active Award(最も活発で賞)を受賞したり、寡黙で目立たず、普段は注目されない子が Most Calm Award(最も落ち着いてるで賞)を受賞したりします。

    そういう「一人一人の個性が大事にされて、ちゃんと認められる文化」って良いなぁと思う。息子は Most Diligent(最も勤勉で賞), Writing Wizard(筆記の魔術師で賞), Most Hardworking(最も努力家で賞) 、娘は Most Compassionate(最も思いやり深いで賞), Most Persistent(最も粘り強いで賞), Thorough Thinker Award(熟考家で賞) を受賞しました。

    そして、息子も娘も2人そろってAcademic Excellence Award(成績優秀賞)を受賞しました。心からおめでとう!英語力ゼロでフィリピンに親子留学で来てから4年間、本当によく頑張ったね。

    11科目英語での授業+2科目タガログ語での授業。ほとんど全ての教科において、毎年トップの成績を収めることが出来たのは、最高のベビーシッターと子供達自身の毎日の努力の賜物。あなた達を誇らしく思います。
    » 参考:Facebook - 近藤 英恵息子、娘の小学校の終業式。

    ママ・赤ちゃん留学が社会を変える

    私は、日本の子育てしづらい社会を変えていきたいです。しかし、社会とか国を変えるのは途方もなく時間がかかります。それならば、そこに全ての時間を捧げるよりも、いま子育て中で大変な状況のママの負担を軽くして、親子で一緒に素晴らしい感動体験や思いきり自分磨きができる方法や手段を提案したいです。

    そんな想いから、ママ・赤ちゃん留学という事業の立ち上げに参加しました。もしよろしければ、創設者でもあり1児の父親でもある大塚庸平さんの、事業にかける想いも読んでみてください。ママ・赤ちゃん留学に興味のある方はお気軽にお問合わせください。

投稿日:2017年3月4日 更新日:

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