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セブ島の医療事情。親子留学中に病気・ケガになったら!?

投稿日:2017年4月12日 更新日:

こんにちは。
セブ島で4年間親子留学をしていた留学情報館のハナ(近藤英恵)です。

さて、ママ留学をご検討されている皆さまに有益なセブ情報をお届けしております。
今回は、セブ島で安心の医療情報をご紹介いたします。

小さいお子様を連れての海外留学で心配なこと。
ママさん達からよくご相談されるのは、現地の医療についてです。

「海外で子どもが病気になったらどうしよう…!?」
「現地の医療設備って大丈夫?」
「お医者さんに英語で症状を細かく説明できるかなぁ?」

子どもって元気印に見えてもすぐに体調を崩したり、発熱したりしますよね。
ぜひご一読いただき参考にしていただいたらと思います。

フィリピンの医療事情

まず、フィリピンの医療事情について簡単に説明します。

主観が入りますが、結論を言えば、フィリピンの医療技術は日本のと比較すると決して高いとは言えないと思います。

が、物価が安く、医療費も破格のこの国ではここの最高医療が格安で受けれます。

世界中どこの病院もそうですが、医療もビジネスです。お金持ちの日本人にはやりすぎではないかと言うぐらい手厚い治療が受けれます(^▽^)/

多くの日本人は病気になった際はセブドクターズホスピタルやチョンワと言う大手総合病院にお世話になりますが、これらは日本で言えば大学病院のようなもの。技術で言えば、フィリピンの最先端医療を施す場所だと言っても過言はないでしょう。

日本人は、それも海外保険を持っている人は、この病院を特別扱いで受診できます。

つまり、日本でも大学病院でしか治療ができないような治療をセブで受けるのは難しいかもしれませんが、普段子供がするような病気・ケガのレベルであれば十分整っているといって良いでしょう。

ただし…病院もピンキリ。どこを選ぶかは重要です。お気軽にスタッフまでご相談くださいね。

日本語で全面サポートしてくれるジャパニーズヘルプデスク

日本だったら、かかりつけの小児科に行けば安心ですが、海外の病院だと不安…というお気持ち、とってもよくわかります。
そもそも英語に不安がある人はなおさら、、、ですよね。

でも、大丈夫!!安心してください。

セブ島にはジャパニーズヘルプデスクがあり、常駐の日本人スタッフが日本語で全面サポートしてくれます。

セブにあるデスクは3カ所。3つの大病院に併設されています。

  • CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL
  • CHONG HUA HOSPITAL
  • UNIVERSITY OF CEBU MEDICAL CENTER(UCMED)


英語はもちろん、フィリピンの医療事情に精通しているスタッフがサポートしてくれます!

◆ジャパニーズヘルプデスク
https://www.j-helpdesk.jp
Open:9:00-18:00(平日) 9:00-12:00(土曜日)
※時間外の救急診療も行っています。

ジャパニーズヘルプデスクが併設されている総合病院

繰り返しになりますが、上で紹介した3つの病院はMRIやCTなどの最新機器も完備されており、フィリピンでは最先端の高度な技術を持った医師が診察してくれます。

いずれの病院も、海外旅行保険に加入していれば、手持ちの現金がなくてもキャッシュレスで診察・治療を受けることが出来るから安心です!!

CEBU DOCTORS UNIVERSITY HOSPITAL

住所:Osmena Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu
電話番号:032-318-6507

CHONG HUA HOSPITAL

住所:Fuente Osmena, Cebu city
電話:032-318-6057

UNIVERSITY OF CEBU MEDICAL CENTER(UCMED)

住所:Ouano Avenue, Subargdaku, Mandaue City
電話:032-350-2656

緊急時には往診診療も!

さらに、「ママ・赤ちゃん留学」でセブにご滞在中のママやお子様の体調が悪い時などは、セブを代表する総合病院の医師が滞在先のコンドミニアムまで往診に来てくれます。

自宅で動けない時などは非常にありがたいサービスですよね。
もちろん、こちらも、海外保険に加入していれば、キャッシュレスで診察やお薬の処方を受けることが出来ます。

【コラム】セブの病院はすぐに入院させる

私の娘は3歳の時に高熱が続いてセブの総合病院に検査入院しました。

2名の担当医と2名の看護師がつきっきりで丁寧にケアをしてくれて感謝感激しながら回復を祈ったら、検査の結果がただの中耳炎というオチだったのは今や笑い話です。

セブは良くも悪くも、すぐに入院させようとします。まあ、やらな過ぎるよりはやり過ぎてもらった方が体的には安心ですよね(笑)

病気に限らず、弊社セブオフィスの日本人スタッフが常時サポートをしておりますので、困った時は何でもご相談くださいね!

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近藤 英恵

ママ・赤ちゃん留学マネージャー。2児の母。子育てと仕事の両立に奮闘中!!フィリピンに4年間の子連れ移住をし、子供2人は現地私立幼稚園・小学校に通学。自身はセブの日系語学学校で勤務した後、現地で新しい学校の設立と運営に携わる。セブで幅広い年代・職種の日本人約2,000人の現地サポートをしてきた経験から、セブ留学の必須情報を発信しています。

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