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【イベント報告】育休を明るく過ごしたいママがたくさん!

投稿日:2017年10月17日 更新日:

こんにちは、イベントとママごとになるとテンションのあがる、スタッフの萩原です。

突然ですが、『ママボラン』って聞いたことありますか?

『ママボラン』とは、パーソル社内のMOG(「ママお仕事がんばって」の略、素敵ですね)チームが立ち上げた新しいプロジェクトで、「育休中のブランクをブライトに」というスローガンのもと、
企業でのボランティアを通じて育休中のママのキャリアを支援するプログラムです。

先日は、このママボランの記念すべきオープニングイベントでした。
あいにくの雨でしたが、なんと36組の親子が参加してくださりました。
その9割は育休中だそうで、びっくりしました。

参加された方はもっとびっくりしたことと思います。
なぜなら、今回のイベントはファミリーに優しすぎたから!

スタッフも皆さん見事に育児中のママばかり。
弊社もパネリスト企業として参加してきたので、イベントや育休を明るく過ごすためのヒントを余すところなくご紹介します。

「ママボラン」イベントがファミリーに優しすぎだったポイント

まずママボランというプログラム自体が子育て世代を想ってつくられています。
ですが、今回のイベントはそれ以上にファミリーに優しかったです。

1.年齢別の託児オプション

0-2歳のお子さまはベビーシッター、3-8歳はPAPAMOという団体による遊びプログラムがそれぞれ用意されていました。保護者はイベントの内容に集中できるし、その間は子どもも楽しい!

これって保護者も休日に子どもを連れてきても後ろめたくなくていいですよね。

2.オープンで歩き回れる会場

基本的なレイアウトはシアター形式だったのですが、ショールームも兼ねている素敵なカフェ/IT企業風オフィスでは、後方で通路が回廊のようにつながっていて、ホールの音声を聞きながら赤ちゃんを抱っこして歩き回っていた保護者の方が多数見られました。(写真は参加者の赤ちゃんをあやす代表)

また、各所にカフェのようにソファやテーブルがあり、保護者と離れられなかった子どもたちもおやつを食べたりお絵かきをしながら気兼ねなく時間を過ごすことができました。天井も高くてとても開放的。そして、各テーブルの角にはクッションが貼られていて、細かいところまで配慮が行き届いていました。

3.コンテンツがとことん「育休中のママ」目線

各企業より、子どもがいてもできることがたくさんあるよ!という提案がたくさんありました。質疑応答の時間では、赤ちゃんをあやしながら熱心な質問が出ていましたよ。

まず登壇されたのは、野村総合研究所の武田さん。

肩書からして堅いお話なのかな…と思いきや、武田さんご自身が二人目の育休からの復帰後の記憶がほとんどないとおっしゃっていて、共感する方が多かったようです。育児にもキャリアにも前向きな「フルキャリ」という概念を紹介してくださりました。

次のパートでは、ママボランさんと、産後ケアの教室を運営されているNPO法人マドレボニータさんと、ママ・赤ちゃん留学の弊社の三者パネルディスカッションでした。弊社のお話の内容については後ほど。

最後のパートは、育休中のママのボランティアを受け入れている企業・団体3社のプレゼンテーションと懇談会でした。当日の託児を請け負っていたPAPAMOさんや、NPO法人放課後NPOアフタースクールさん、旅行×インターネットの株式会社trippieceさんなどが、事業やボランティア業務の説明をされていました。

4.参加者を巻き込む手法

イベントを通して、隣の参加者とお話ししながら付箋にアイディアを書き出すワークや、最後に育休をこうしたい宣言を紙に書き出すといった研修手法が取られて、参加者を巻き込む工夫がなされていました。

そして初めて見たのが、グラフィックレコーディング、略してグラレコ!
カタカナばっかりで「??」でしょうが、要はイラスト付議事録です。これがあれば、お子さまの対応に気が取られて話を聞きそびれても、見やすく分かりやすい議事録がその場にあるので安心ですね!

グラレコはこんな風にその場で描かれていきます。

『ママ・赤ちゃん留学』留学情報館のパネルディスカッション

パネルディスカッションの部では、弊社代表が育休中のファミリーに自信を持っておすすめする、「ママ・赤ちゃん留学」プログラムのご紹介をさせていただきました。ご自身の体験も交えてのお話に、うなずいているママさんもちらほら。

セブの『ママ・赤ちゃん留学』とは

日本から約5時間で行けて、時差も1時間だけのセブ。ここではママと赤ちゃんが快適に過ごしながら、英語を学んだり海外生活を満喫できるプログラムがあります。

ママが語学学校で英語の授業を受けている間、お子さまはベビーシッターに英語で保育をしてもらったり、現地プレスクールでお友達をつくったり。親子でどっぷり英語漬けになれます。

参加できるのはお子さまが生後6ヶ月以上の親子。これまでも、下の子を妊娠中に上のお子さんと参加される方、兄妹を連れて参加される方、いろんなご家族がいらっしゃいました。

ママのスキルアップはもちろんのこと、お子さまの語学体験にもつながるのが『ママ・赤ちゃん留学』です。

育休中のママにセブの『ママ・赤ちゃん留学』がおすすめな理由

-ずっと留学を夢見ていた方には、育休は絶好のタイミング
-弊社プログラムは生後6ヶ月から受け入れ可能

-ママは英語やIT、海外経験などのスキルアップができる
-お子さまが赤ちゃんのうちに英語耳を鍛えられる
-日本の1/10程度の費用でベビーシッターを雇えるので、気兼ねなく復職後の託児の予行演習ができる
-(つまり日本にいるよりもママの自由時間を作りやすい)

-会社では出会えないような人脈や世界を広げるチャンス
-物価が安いので、日本価格まで出さなくても快適に過ごせる
-(つまり日本ではできないような贅沢が、ちょっと頻繁にできる)

などなど、書き出したら止まらなくなってきそうです。

育休をブランクにするのではなく、ブライトに。
復職時になにかしら付加価値をつけてバージョンアップした自分になる。

そうなりたいママを、『ママ・赤ちゃん留学』は全力で応援しています。

育休中のママへのメッセージ

たくさんの関係者が集まってできあがった「ファミリーに優しすぎ」なママボランのイベント。
皆さん裏で合わせてたの?というくらい、共通したメッセージがありました。

1.育休を明るく「ブライト」にする過ごし方はたくさんある

例えば…
-産後の体力回復に、産後ケア教室に行ってみる
-体力が回復したら、ボランティアやママ・赤ちゃん留学に挑戦してみる
-産後の回復期を経ると気持ちも前向きになりやすく、環境を改善するために周りに働きかけることもできるようになる

2.育休を明るく「ブライト」に過ごすと、こんなにいいことがある

-ママの心と体が前向きになる
-ママのキャリアも諦めなくていい
-ママがハッピーだと子どもやパパもハッピー
-これから出産を経験する女性へのポジティブメッセージになる

ポジティブなメッセージをたっぷり浴びたママさんたち。終盤には皆さん表情が明るく、キラキラしていました。もちろんイベントの間、遊んでもらった子どもたちもニコニコでした。

即席!ママ・赤ちゃん留学カウンセリングブース

イベント終了後は、留学に興味津々なご家族と即席カウンセリングが始まっちゃいました。

個人的にも育休中のママにはぜひ知ってもらいたい内容でしたので、ボリューミーな記事になってしまいました。

最近はママ向けのイベントは増えてきていますし、また内容も特化されてきている印象です。
子どもが小さいうちはお出かけも大変ですが、外の空気を吸うだけでも気分が上向きになります。
ぜひ勇気を出しておでかけしてみてください!

萩原 麻友

関西とアメリカ育ち。8歳から主にアメリカでの留学を重ね、今は親として子どもの留学を夢見る二児の母。

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