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ママ留学の口コミ体験談【戸田さと美さん/4週間/お子様1人(8歳)】

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日本でのお勉強より、「英語を話しているたくさんの人との交流」と「言葉を話さないとやっていけない状況」が
英語を異物ではなく、必要なものと認識される最短の手段だな。と改めて感じました。

2017年夏休みに続いて、2018年1月に2回目のセブ島親子留学をされた女性起業家、戸田さと美さんの体験談をご紹介いたします。

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氏名 戸田さと美さん
年齢 30代後半
人数 お子様1人(8歳)
期間 4週間

セブ島のママ留学を終えて…

日本に戻りました。

さて、
今年初出勤(もう2月だけど)

といっても、
朝一番にジムへ行き、そのままStarbucksでお仕事です。

息子は、学校にでかける直前に行きたくないと大泣きをし、ちょっとかわいそうでしたが、
ずる休みは許さしません!と鬼に変身し、無理やり送り出しました。
さんざん休んでいたくせに。。。。ごめんよ。

ああ、日常だなぁと思いながらも、
セブでの空気感を後ろ髪に感じながら、
パソコンに向かってます。


先日、ブログのコメントに
匿名で『学校はどうされているのですか?』と質問がありました。

はい、一カ月休ませました。

3年生から、理科、社会と必修科目も多くなるので、この時期だから一カ月も休ませて留学経験をさせることにしたのは
完全に、わたしの独断です。

結果、よかったと思います。

できたら3月末まで居たかったのですが、そうもいかず、1カ月となりましたが、
息子の成長ぶりが目に見えたことよかったです。

ABCも書けなかった息子が、ここまで英語を話せるようになりました。
丸暗記ではなく、しっかり意味を理解しています。
実際に英語を話している動画はこちら


子供の英語教育について、私が思うに、
3歳までの耳の黄金期に海外で過ごす、または近親者が英語を日常的に話し、
英語にふれる環境があれば最高ですが、そうはいかない現状の中、
次に大事になる時期は、8歳だな。と感じてます。

幼稚園に入る3、4歳頃になると
「英語が急に“異物”になる」

小学生になると
「英語習得が“お勉強”になる」

そして思春期になると
「英語らしさが恥ずかしいと感じる」 ように。

日本に居る以上、英語を異物と感じず認識するのは、環境と相当な親の努力が必要です。
ワーキング&シングルマザーにとっては、至難の業としか言いようがなく、正直無理です。

ですが、8歳にもなると、本人の意思が様々なものを後押ししてきます。
※7歳一年生にはちょっと無理なんですよね~

それが
必要性(needs)と欲求(wants)

多様な定義がありますが、私の見解としては下記です。

「ニーズ=日常生活の中で不足したものを求める漠然とした衝動・隠れた(潜在的な)欲求」

「ウォンツ=具体的(顕在的)なニーズ、自身を満たすためのモノ・手段」

つまり、充足感が奪われている状態から、脱するために行う行動。

これを物事の理解力がついてきたちょうど8歳の時期に体験させることがよくって、
それも日本でのお勉強というよりは、
「英語を話しているたくさんの人との交流」と「言葉を話さないとやっていけない状況」が
英語を異物ではなく、必要なものと認識される最短の手段だな。と改めて感じました。


話は戻りますが、
必要であれば、人間動くんですよね。

フィリピン人はみな、後から英語を習得している人たちなので、英語を勉強する大変さを身をもって体験している分、息子のような子供留学生が英語を覚える度に、
え!?そんなに褒めてくれるの?とこちらがびっくりするくらい褒めてくれます。

これがまた、子供の自己肯定感を育てるのに、ひと役買っている気もしてます。

そして、
「やっぱり日本が一番いい」
という認識を持ったことも◎。

日本と海外の違いをこの年でしっかり認識したこと。
これは、
便利と不便、
自由と不自由
そこから生まれる必要性(needs)と欲求(wants)を認識したということ。

人は自由になりたいと思い、そこに向かう過程で思考し、成長するもの。
満たされている中からは新しい何かは生まれにくい。

これは、
今の私にも言えることで、
モノ・コトに溢れている東京にいると、時に脳みそが溶ける感覚があったりして。。。

だから
定期的な海外生活は、良い刺激だったりします。


セブ島・わたしのママ留学。

息子の入院とわたしの風邪と、
3キロ1時間かかる日常的な渋滞と、
適当な店員の対応と、不衛生面と、様々な不便性があるけれど、
だから学べることもある。

だからこそ、人とのつながりが濃く、温かい。

そんなセブが大好きです。

お問合わせはこちら

近藤 英恵

ママ・赤ちゃん留学マネージャー。2児の母。子育てと仕事の両立に奮闘中!!フィリピンに4年間の子連れ移住をし、子供2人は現地私立幼稚園・小学校に通学。自身はセブの日系語学学校で勤務した後、現地で新しい学校の設立と運営に携わる。セブで幅広い年代・職種の日本人約2,000人の現地サポートをしてきた経験から、セブ留学の必須情報を発信しています。

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