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ママ・赤ちゃん留学の口コミ体験談【谷口恵美さん/4週間/お子様1人(11ヶ月)】

投稿日:2018年8月16日 更新日:

育休中の方や、育児に疲れているママさんにおすすめです。
リフレッシュできるし、働いていると長期で留学は育休中くらいしかできないので。

2018年7月、育休中の親子留学をセブで実現された谷口さん親子にご感想をいただきました!

谷口さんは、現地についてから最初は苦労の連発だったそうですが、
ご自身の努力と発想の転換で、満足できる留学となったそうです。

留学中のよかったところ、いまいちだったところ、余すところなく公開します!

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氏名 谷口恵美さん(会社員・育休中)
年齢 30代前半
人数 お子様1人(11ヶ月)
期間 4週間

ママ・赤ちゃん留学に参加された動機・きっかけは?

復職までに、スキルアップや挑戦をしておきたかったからです。
また、育児生活にも疲れ、1人の時間やリフレッシュもしたいと思ったからです。

来る前に不安はありましたか?

衛生面、病院、家政婦(兼シッター)さんと子供の相性に不安がありました。

セブでの留学はいかがでしたか?

最高に楽しかったです!
本当にリフレッシュできた1ヶ月間でした!

英語漬けの毎日を過ごしたい、できるだけ沢山勉強をしたいと思っていましたが、授業以外の時間はなかなか勉強する時間がもてず、思っていたより勉強ができず残念でした。

学校生活はいかがでしたか?

授業内容は先生やスタッフの方にリクエストすると、出来る限り調整をしてくれました。希望する授業内容になるまでに約1週間かかってしまったので、その期間がもったいなかったです。日本にいる時から調整ができていると留学期間が短い方でも希望通りの勉強がすぐにできて良いと思います。
毎週先生が変更になるので(同じ場合もありますが)、最初の授業は毎回自己紹介から始まり、また授業内容の引継ぎが上手くいっていないこともあったので、できるかぎり先生は固定の方が良いと思いました。

生徒は日本人だけだったので、授業以外の時間は(授業中もたまに)日本語が多くなってしまい残念でした。

ベビーシッターさんはいかがでしたか?

最初のシッターさんには子供が懐かず、私が授業にでかける時は泣いてしがみついて離れようとしなかったり、家を出る時からお昼休みや授業後にコンドミニアムに帰るまでずっと泣き続けてしまい、3日間お昼寝もできないという状態でとても子供が心配でした。スタッフの方に相談し、子供にも授業を1コマ取って朝は一緒に学校に行くことにして、またシッターさんも他の方に変えて頂きました。

毎朝一緒に学校に行くことで、1日中コンドミニアムにいる生活から外や学校にでかけられることで環境が変わり気分転換にもなり、またシッターさんと2人きり生活から先生や他のママさん&お子さんなど多くの人とコミュニケーションを取れる様になって、子供は毎日ニコニコになりました。2人目のシッターさんには子供がとても懐いて、私が授業でいなくなるときもニコニコとバイバイをして泣かなくなったのにはとても驚きました。

子供が毎日泣いていた時は心配で授業中も子供のことが気になって仕方なかったですし、放課後もすぐ帰宅するなど、セブ生活を楽しむ余裕などなくピリピリしていましたが、子供が楽しそうにしてからは安心して楽しい時間を過ごすことができました。シッターさんに子供が懐くかどうかは、充実したセブ留学を過ごせるかどうかの大きなポイントになると思いました。

シッターさんは子供を4人育てた経験がある方でとても気が利き、私の帰宅までに子供をお風呂に入れてくれたり、オムツかぶれをしては良くないからと言ってオムツ替えの時はシャワーでおしりを洗ってくれたり、子供に触れる前に手を消毒したいからサニタイザーを用意してほしいと提案をしてくれたり、その他私が子供と接している様子を見てこちらからお願いをしなくても、同じように子供もと接してくれて家事も完璧にしてくれて本当に素晴らしい方でした。本当に感謝しています!同じ方にシッターをしてもらえるならまたセブ留学したいと思うくらい本当に良くしていただきました。

※学校スタッフ追記:お喜びいただけてよかったです。シッターとお子さまの相性や、それぞれの強み弱みもございますので、あくまで一例として捉えていただければ幸いです。また、混雑時期によっては変更ができない、もしくはお待たせしてしまうこともございますのでご了承ください。

滞在先はいかがでしたか?

立地が最高です!コンドミニアムから学校までは徒歩数分、アヤラモールは隣にありますしとても便利でした。

私は一日何回か授乳をしていたので、お昼休みに一度コンドミニアムに戻って授乳と自分もお昼を食べてまた学校に戻るという生活で、学校とコンドミニアムが近いのはとても有難かったです。

授業が終わってからはアヤラモールに子供の離乳食やスナック、食材を購入して帰宅するというのが日課になっていました。

冷蔵庫が大きくないので食材を買いだめすることが難しいのですが、簡単にスーパーに買いに行けますし、フードコートやレストランもたくさんあるので食べるものに困ることもありませんでした。

7月に完成予定のキッズプレイルームは未完成で、シッターさんと子供だけでの外出は学校以外NGだったので、子供の気分転換をどうするか悩みました。私は学校に子供を通わせることにし、結果的には子供も楽しんでいたので良かったのですが、キッズプレイルームもあれば子供も部屋だけでなく遊べてより楽しめたのではないかと思います。

私の部屋は29Fで高層階だったのですが、それでも2回部屋にゴ○ブリ、1回蜘蛛が現れました。。。廊下と部屋のドアとの間に数cm隙間があり、ゴミ捨て場のすぐ隣の部屋だったのでそれが原因かはわかりませんが、他の階でもゴミ捨て場の横の部屋の方も遭遇していたので、階数に関係なくゴミ捨て場の近くはゴ○ブリがでやすいのかもしれません。蟻が毎日でてしまっているという部屋の方もいましたし、一度も何も出ていないという部屋の方もいました。部屋の内装や備品も部屋のオーナーさんによって違いがあるので、どのような部屋になるかは滞在してみないとわからないのですが、私の場合は部屋は綺麗でしたが毎日の虫対策がストレスでした。。。

ただ、少し生活を工夫したり我慢することで虫との遭遇率はかなり下がりますし、遭遇してもそれがセブだ、仕方ない(笑)と思うように考えを変えてからは、他のママさんと虫対策方法を共有したりして1つの話題のネタとして楽しめるようになりました。

ちなみに、私の場合は毎朝起床後最初に部屋中を虫チェック、部屋を常に涼しくしておく、床にこぼれそうな食べ物は部屋ではなるべく食べない、就寝前にはごみを全て捨てる、食べ物は全て冷蔵庫の中(調味料含む)などをしていました。

また部屋のシャワーが固定式で慣れず、なるべく子供には購入したお水以外の水は飲んでほしくなかったので子供の顔になるべく水がかからないようにしたり、床が固い石だったので子供が転んで床に頭を打たないように気を付けたりとお風呂に入れるのはとても苦労しました。ダイソーで手桶を購入して、そこにお湯を溜めながら子供にかけてお風呂にいれていましたが、現地で空気を入れて小さなプールになるものを購入してそこに子供を入れて湯船がわりにしているママさんもいました。まだ一人で安定して立てない子供の場合は、自分がお風呂を入れやすくするためにお風呂対策グッツを日本から持参した方が良いと思います。

休日はどう過ごされましたか?

ホテルのデイユースやアヤラモールにお買い物、スパに行くなどして過ごしていました。

セブという場所についての印象は?

日本と同じような衛生環境ではないですし、病院も決して環境が整っているわけではないですし、部屋の中でも外出先でも衛生面に気を遣うことは多いし不便だなと思うこともありますが、その環境を受け入れてむしろ楽しんで、時には自分が少し工夫や我慢をすることで、その不便さを上回る楽しい充実した日々を過ごすことができる場所だと思います。

物価が安いので、スパ、レストラン、買い物などを気軽に楽しむことができるのはとても魅力的だと思います。フィリピン人は子供にもとても親切で優しいので、子連れで外食やお出かけがしやすいですし、時差もほぼなくフライトタイムも約5時間で着くので、子供がいても気軽に行ける国だと思いました。フィリピン セブが大好きな国の1つになりました。

あなたのママ・赤ちゃん留学をあえて一言で表すと?

ママのリフレッシュ

すばりママ・赤ちゃん留学の魅力は?

ママが子供と一緒に同じ学校に留学ができて、ママが自由に過ごすことが出来ること。

お子様にとってママ・赤ちゃん留学はどうだったと思いますか?

留学をするまでは、母子分離の経験もなく子供はママにべったりだったので、一緒に学校に通ったりシッターさんと時間を過ごすことで、これまで出会わなかった色んな方に会えて良い経験になったと思います。

学校では子供のクラスはお兄さんお姉さんばかりで、一緒に過ごす中で刺激を受けたのかセブで歩き始め(10ヶ月)、ストロー飲みができるようになり、帰国後も人見知りや場所見知りをしなくなり、子供の成長には驚きました。

子供の成長や他のママさんやお子さんを見て学ぶことも多く、自分の子育てについて良い勉強・刺激を受けることが出来ました。

ママ・赤ちゃん留学はどういった人におすすめですか?

育休中の方や、育児に疲れているママさんにおすすめします。リフレッシュできるし、働いていると長期で留学は育休中くらいしかできないので。

これから留学する親子に向けてアドバイスをお願いします

日本と全く同じ生活をすることは難しいですが、セブの環境を受け入れその環境を楽しむ気持ちでいれば、本当に楽しい充実した時間を過ごすことができると思います。

谷口さん、4週間の留学生活お疲れ様でした!

ぜひ帰国後もママ・赤ちゃん留学のイベントにも遊びに来てくださいね!

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萩原 麻友

関西とアメリカ育ち。8歳から主にアメリカでの留学を重ね、今は親として留学を企てる二児の母。2017年に初めてセブへママ・赤ちゃん留学をして以来、親子でセブの虜となる。

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