ママ・赤ちゃん留学 利用者の声

ママと4歳・1歳!初めてのセブ親子留学体験記【臆病な子にはフィリピンがおすすめ】

投稿日:2019年6月26日 更新日:

 

はじめまして!新人カウンセラーの紀伊国です。

5月にママと子供2人(4歳、1歳の男子!)
でフィリピンのセブ島へ2週間親子留学にいってきました!

出産前に単身で3週間、主人と2週間のフィリピン留学を経験している私ですが、
子連れでしかも2人も!母1人で連れて行くのは心配と不安でいっぱいでした。

息子の変化ハプニングなどについて書いてみます。

▶今回、お世話になった学校や滞在先はこちら。

 学校:Kredo Kids
★こちらの学校は各家庭専用家政婦さん付き★
授業内容:母→ライトプラン(9時から12時)
子(4歳)→9時から15時までのオールデイ
子(1歳)→9時から12時までのハーフデイ

滞在先:高級コンドミニアム「solinia」

 

【臆病な子にはセブ留学がおすすめ!!】

 

長男は臆病な子です

4歳の長男は人見知りではないものの、
初めてのものに対して臆病でなかなかすぐに
溶け込めないところがある子でした。
習い事などでも、はじめての場所はモジモジと恥ずかしがり屋。

また、日本語も理解しているので、
今まで、日本で英語教育をさせていなくて、「英語力ゼロ」なので、
英語に対してアレルギー反応が出ないのかも心配でした。


写真での恥ずかしがり屋はなかなか治りませんでしたが(笑)

でもそんな心配はいりませんでした!!

初日、学校へ行く前は行きたくない!とぐずった息子でしたが、
私が夕方、部屋へ戻ると「Good morning~!」と陽気に迎えてくれる息子が!!
(2週間ずっと、朝だろうが午後だろうが「Good morning」と出迎えてくれました笑)


セブ最大モールSMシーサイドモールの屋上で水遊び中の長男。

日中一緒にいる家政婦さんは英語オンリーの方でしたが、日本語でひたすら話しかける
息子と英語で対応する家政婦さん、というカオスな状況ではあるものの(笑)
意思疎通が図れる不思議な2人のやり取りはとても微笑ましいものでした。


我が家専用家政婦さんと。日本の抱っこ紐もバッチリ対応してくれます。

「今日はどうだった?」
「楽しかった!!お弁当も先生と食べて楽しかった!食べさせてもらった~!」
赤ちゃんのようにかまってもらえてとても楽しかったようです。

フィリピンの先生たちはとてもフレンドリー。明るい方達ばかり子供が大好き

日本では、「自分でしなさい」と、なんでも自分でさせようとしてしまうのですが、
フィリピン滞在中は先生や家政婦さんから赤ちゃんのように扱われグイグイと
コミュニケーションをとってくれるので臆病になっている暇もなかったようです(笑)

また、英語アレルギーについても毎日言える単語が増え、英語の歌も口ずさみ、
「鼻は英語でなんていうの?」と自分から質問するようになりました。
英語アレルギーどころか、英語を話すことを
1つの遊び
と捉えているような感覚でした。

でもこんなことも有りました・・・。


こんな絵の具を使っての時間もあります。他にも椅子取りゲームや歌ったり、踊ったり色々な時間があるようでした。

2週間、授業中はずっと笑顔でいられたか、というとそんなことももちろんなく、
授業中には、はじめての環境へのストレスなのか涙を流してしまうこともあったようです。
でも本人は「泣いてないよ。涙が流れちゃっただけだよ」と。。。
もう学校行きたくない!とは一度も言いませんでした。

〈可愛い子には旅をさせよ〉の気持ちで子供の成長を感じました。

帰国後もこんなふうになりました


こちらはGingerSnapという可愛い子供服のお店。セブは物価も安くてお買い物天国です

たった2週間の親子留学でしたが今まで外国にも行ったことのない、
外国人とのふれあいもほとんどなかった子供にとってはたくさんの「はじめて」を経験させてあげられたことはとても良かったと思います。

英語をすぐに話せるようになる、ということはさすがに2週間ではありませんが、
英語のテレビ番組を以前より興味深くみたりABCsongの発音が良くなったり、
英単語が口から出てくることも増えるようになりました。

また、本人も「また外国の学校行きたい!」と、とてもいい思い出となったようです。

【オマケ:ハプニング①】

飛行機の到着が夜でしたので、その日滞在先についてすぐに食べられるレトルト食品を始め、
醤油や油、砂糖・塩等の調味料の他、うちは4歳時のほうが食が細く、食に対しても臆病なので、
日本のレトルト食品やレンジでチンご飯など大量に持っていきました。
(実際行ってみると、すぐ近くのモール内にスーパーにasian foodコーナーがあり、カレーや
うどんなどを調達することは可能でした)

結果、荷物の重さが27キロ超え・・・。
航空会社にもよりますが、今回利用したセブ・パシフィックはチケット購入時に受託手荷物重量を
事前登録しておくのですが、最初、登録した重量が20キロでした。その上が32キロです。
(ちなみに1つあたりの受諾手荷物最大重量が32キロです)

事前登録ならこの20キロと32キロの価格差は800円ですが、出発時に空港で差額を払うと
な、なんと2000~2800円/1kgです!!

これだと重量オーバーで2万円近く払いことに!

私は出発の4時間前までなら差額3200円の差額でセーフでした。(金額はすべて2019年5月現在)
セブは常夏なので洋服がかさばることはあまりないと思うのですが、
子供連れだと食料でスーツケースがパンパンになることは「あるある」なので、
あらかじめ、大きめの受託手荷物重量を予約することをおすすめします!


こちらは出国ゲートを抜けてからの成田空港にあるキッズスペース。早く空港に来ても遊ばせられますね。

【オマケ:ハプニング②】

子供の発熱!帰国2日前に長男が発熱!40度!!
日本では熱が出てもそこまで慌てませんが、海外での発熱はかなり焦りました

フィリピン特有の伝染病かも?!どうしよう!病院連れて行こうか。とか色々あたふたしましたが、
毎朝来てくれていた家政婦さんに相談できたので少し安心、また学校へセブ大学付属病院
(日本語が通じるドクターがいる病院)のドクターがちょうど往診に来てくれる日だったので、医師に見てもらうこともできました。
ちょうど世界的に麻しん(はしか)が流行しており、フィリピンでも注意情報が出ていたので疑ったのですが、
医師の所見では、はしかではない、とのことでした。

結局、セブの病院へは行かず、日本へ帰国後病院へ行きました。
(原因はなんどインフルエンザでした!6月にインフルエンザ。相当珍しいです)
日本からの常備薬は自分のもの、子供の物も必ず持参することをおすすめします。

今後も海外での経験はさせてあげたい!


留学先でご一緒だったご家族とご飯へ。子供の英語教育に熱心なお友達もできますよ。お父様もご一緒の方もいらっしゃいます。親の語学力向上ももちろんできますよ!

今回は2週間という短い期間でしたが、小さい子供たちにとってはたくさんの刺激を与えられ、
とてもいい経験になりました。
子供のときに英語耳を育ててあげられたら、それってとっても大きな親からのプレゼントだと思います。

最近では「教育移住」という言葉もよく耳にしますが、
セブではそれが叶う環境ということも今回、わかりました。

今後も、子どもたちに親として、たくさんの「はじめて」プレゼントしてあげたいと思っています。

みなさんもぜひ、ご自身でお子様と経験してみませんか?

まずはお話だけでも!
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紀伊国穂積

7年ほど前から単身へのセブ留学を繰り返し、 2019年5月に4歳と1歳、2人の子供をつれてはじめての親子留学を経験。 幼児教育として英語だけではなく色々な経験をさせてあげられる留学の良さを体感しました。親子留学、教育移住にご興味のある方は是非、お話しませんか?お待ちしています。

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