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働くママが専業主婦の2倍!2017年春、新宿高島屋のリトル・ママフェスタに参加しました。

投稿日:2017年5月17日 更新日:

ゴールデンウィーク最終日の5月7日、新宿高島屋で開催されたリトル・ママフェスタに参加しました。

リトル・ママフェスタとは、ママが輝く姿を披露するフラダンスなどのステージショー、赤ちゃんも一緒に体験できるワークショップやハイハイレース、プロのカメラマンによる赤ちゃん撮影会など、子育て中のママにとってわくわく楽しいプログラムが盛りだくさんのイベントです。

家族連れで大賑わいだったGWのリトル・ママフェスタ

今回はGW特別企画として、はじめて新宿タカシマヤにてリトル・ママフェスタが開催されました。
リトル・ママフェスタ×新宿タカシマヤ「赤ちゃんフェア」2017

GWの5日間で合計8,317人が来場され、イベントは大盛況!
ゴールデンウィーク中だったので、ご家族そろっていらっしゃる方が多かったのが印象的です。

ハイハイレースやカタカタレースなども盛り上がり、可愛い赤ちゃん達や元気いっぱいのキッズ達に癒されました〜♪

ママ・赤ちゃん留学のブースにもたくさんのママ、パパ、お子様たちがお越しくださり、とっても嬉しかったです。
お忙しい中お立ち寄りくださった皆さま、本当にありがとうございました!!

ワーキングママが専業主婦の2倍!働くママほど留学に興味がある

今回のリトル・ママフェスタは新宿開催という場所柄か、ワーキングママがとても多かったことに驚きました。

首都圏で20万部発行されている育児情報誌「リトル・ママ」の読者層全体でみると、専業主婦が58%に対して、ワーキングママが42%です。しかし、新宿で開催された今回のリトル・ママフェスタで行ったアンケート結果によると、専業主婦が38%に対して、ワーキングママは62%という結果でした。

ハッキリと逆転しています。

さらに、「ママ・赤ちゃん留学 体験報告会&説明会」に参加のお申し込みをしてくださったママ達は、専業主婦が33%に対して、ワーキングママが67%です。
割合にして、ワーキングママが専業主婦の2倍以上だったのです。

ワーキングママほど、仕事で英語が必要だったり、英語が話せたらもっと可能性が広がるという何かを感じているなど、留学をしてスキルアップしたいと感じる機会が多いのかもしれません。

特に、育休中のワーキングママは「育児休暇を利用して留学したい」という方が多かったです。
お話を伺う中で、育休中のママは以下のような思いを抱えていることがわかりました。

  • 1、堂々と仕事に復帰したい
  • 2、育休を取得していることで遅れを取っているようなプレッシャーがあるため、復帰前にスキルアップしたい
  • 3、ずっと留学してみたいと思っていたけど諦めていたから、育休中のこの1年がチャンス

育児休業は、本来堂々と取得できるはずのものです

しかし、育休中のママ達は、会社の同僚に迷惑をかけているような、社会から取り残されているような、後輩に追い抜かれてしまうようなプレッシャーを感じているのです。

お話を聞けば聞くほど、なるほど、と頷いてしまいます。
私自身は育休を取得した経験がなかったので、新たな視点に気づく良い機会となりました。

子育て中でも自分磨きがしたい!と思っているすべてのママが、キラキラと輝けるような最高の留学が実現できるよう、これからも精一杯サポートしていきたいです。

余談ですが、NHK「おかあさんといっしょ」のダンスのお姉さん、まゆお姉さんがリトル・ママフェスタのステージでダンスを披露してくれて大興奮しちゃいました。

「おかあさんといっしょ」と言えば、子育て中のママなら見たことがない人はいないであろう大人気番組です。

まゆお姉さんが「おかあさんといっしょ」に出演されていた頃、まさに毎日子供達と一緒にテレビを見ていた世代なので、もはや私にとってはアイドル的存在です。

今回のイベントでまゆお姉さんが踊っていた星野源の恋ダンスがキレッキレで見惚れてしまいました!
さすが、NHKのダンスのお姉さんですね。

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近藤 英恵

ママ・赤ちゃん留学マネージャー。2児の母。子育てと仕事の両立に奮闘中!!フィリピンに4年間の子連れ移住をし、子供2人は現地私立幼稚園・小学校に通学。自身はセブの日系語学学校で勤務した後、現地で新しい学校の設立と運営に携わる。セブで幅広い年代・職種の日本人約2,000人の現地サポートをしてきた経験から、セブ留学の必須情報を発信しています。

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