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【学校取材 in セブ】まさにリゾート。ゆったりとした時間が流れる海沿いの学校、Bayside English Cebu へ行ってきた

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Bayside English Cebuはマクタン島に位置する日本人経営の語学学校です。
現在は2つのキャンパスがありますが、2019年にはさらにもう1つキャンパスがオープン予定です。
静かなロケーションでゆったりとした大人向けのキャンパス【Premium Resortキャンパス】と、
敷地内にインターナショナルスクールもある広大な敷地を誇る【RPCキャンパス】に行ってみました。

Premium Resortキャンパス → 夏季シーズンのみ親子留学を受け入れています。
RPCキャンパス → 通年親子留学を受け入れています。

Bayside English Cebu の場所

Premium Resortキャンパスはマクタン島の半島先端にあります。
空港からは車で30分ほどです。

 

RPCキャンパスはマクタン島の南の南東にあります。
近くにはセブ5つ星ホテルのシャングリラをはじめ、リゾートホテルが多い地域です。

両キャンパス共に徒歩圏内にはレストランやコンビニなどはなさそうですが、
喧騒と離れ、セブらしい雰囲気に包まれることができる場所です。

 

Premium Resort キャンパス

覗いてみよう


このような道を進むと学校がありました。

 


こちらが学校です。元リゾートホテルの雰囲気あります。

 


振り返った眺め。

 


校舎を抜けるとすぐそこに海が!

 


プールもありました。

 


プールサイドバーがありました。確かに。大人向けキャンパスですね。
こちらでスナックなども買えます。

レッスンスペース


マンツーマンレッスンルームを覗いてみましょう。

 


集中できそうな空間です。

 


グループレッスンルームもあります。

 


グループレッスンルーム。

 


こちらもグループレッスンルーム。

 


自習できるお部屋ですが、グループレッスンもできます。

 

学校の特徴は?

生徒さんの雰囲気

もうひとつのRPCキャンパスと違い、ほとんどのお客様が20歳以上
企業研修や社会人の方、お仕事リタイア後のご夫妻など、静かな雰囲気の中ゆったりと英語を学びつつリラックスもしたい方が多いようです。

 

先生方は?

スピーキングスキルを重視したレッスンとなっています。
先生方のトレーニングにも力を入れており、楽しく、生徒に話をたくさん促すようなレッスンを行っております。
日本でも有名な学習塾の英語講師だった先生がカリキュラム指導を行っておりますので、日本人が学びやすい内容になっています。

 

授業の取り方は?

マンツーマンレッスンとグループレッスンを組み合わせて受けることができます
代表的な例は、マンツーマン×4コマ、グループレッスン×2コマ、追加レッスン2コマの計6~8コマです。
テキストはオリジナル化を進めています。

 

子供が一緒だとどうする?

Premiumキャンパスは、7~8月の夏シーズンのみ親子留学の受け入れを行っております。
時折3歳くらいの小さなお子様もいらっしゃいますが、たいていは小学生以上のお子様が多いようです。
レッスンを受けられない小さなお子様は、”シッターコース”というベビーシッターさんをお手配できるコースもあります。
シッターさんが9:00~18:00までお子様のお世話をお部屋や敷地内でしてくれますので安心ですね。

 

滞在先は?


寮を覗いてみましょう。

 


こちらは1人部屋。改装したばかりできれいです。

 


冷蔵庫。

 


バスルーム。

 


シャワーも設備にこだわり水圧もしっかりしているとのことです。

 


本館にもお部屋があります。

 


校内一番と言って良いほどのハイランクルームです。

 


費用もお高いようですが、家族で来るならありかもしれません。

 


お部屋からのビューも最高です。

 


バスタブ付きは希少ですね。

 


お部屋の外にウォーターサーバーがありました。

 

お洗濯は校内にランドリーサービスがあります
汚れ物を出しておけば、お天気が良ければ翌日にもきれいにして返却してくれます。
回収日も返却日もこれといって決まっていないあたりが柔軟性のあるフィリピンらしいです。

 

食事は?

日本食レストランで長年働いたシェフ監修の元、バリエーション豊かなメニューが土日も含め3食提供されます。

生徒さんもお食事がとてもおいしい!と絶賛でした。


ダイニング。

 


海を臨むことができるダイニング、贅沢な空間です。

 


こんなスペースでお食事も良いですし、コーヒーを飲みながら自習も良いですね。

 


ダイニングエリアから海直結! まさにビーチリゾートです。

ベビー連れの場合の離乳食作成については、おかゆなどは作成可能ですが、お湯を入れるだけでOKの離乳食を持参される生徒さんが多いようです。

 

課外後のアクティビティは?


すぐ近くにモールがあるわけではありませんので、平日は授業に集中しつつのんびり過ごします。
土日のアクティビティは目一杯楽しめます。
セブでの人気ツアーを体験できたり、マッサージを受けたり。それもセブらしさですね。

 

学校長の松井さん。
元々はこちらの学校の生徒さんでした。
海外でのワーキングホリデーなどを経て、Baysideのオーナーさんに声をかけていただき早くもセブ滞在3年とのことです。
セブの良さは温かな国民性やゆったりとした環境だけでなく、途上国ならではの成長スピードも目を見張るものがあるそうです。

 

RPC キャンパス

さて、もうひとつのキャンパスを覗いてみましょう。
こちらは広大な敷地を誇り、現地の子供達が通うインターナショナルスクールも併設しているともっぱらの評判です。

カリキュラムや食事の特徴はPremiumキャンパスと同様となりますので、
キャンパスの雰囲気の違いを見ていきましょう。

覗いてみよう


リゾートホテルが車で数十分の距離圏内ですが、目の前の道路はローカルです。セブっぽい。

 


大きな通り沿いに学校がありました。

 


門をくぐった途端、奥へと続く道が…ちょっとした村のような雰囲気があります。

 


オフィスがありました。

 


スタッフさんがセミナー参加中だった為閑散としていますが、普段はたくさんスタッフさんがいらっしゃいます。

 


売店も兼ねています。
カップラーメンの品揃え!高級スーパーにも並ぶほどです。
学生さんが多いので需要がありそうです。

 


講師評価制度があります。
生徒からの声が直に反映されますので、先生方も自然とクオリティUPには力が入ります。

 

レッスンルーム


レッスンルームを覗いてみます。

 


左右にたくさんお部屋があります。

 


マンツーマンレッスンルーム。

グループレッスンルームは使用中でお写真が撮れませんでしたが、6名ほど座れそうなお部屋がありました。

 

キャンパスの特徴

RPCキャンパスは、敷地内にインターナショナルを併設しているため、より現地の学校に溶け込める雰囲気にあります。

小さなお子様も通うインターナショナルスクールですので、校内は一切アルコールNGだそうです。
販売はもちろんのこと、持ち込みもNGです。健全な環境です。
留学生は学生さんが多く、賑やかな雰囲気です。
広大な学校であり、250人ほどの収容が可能です。

Premiumキャンパスよりマクタン島中心に近い為、5つ星クラスのホテルが車ですぐ行ける距離にたくさんあります。
週末はホテルのデイユースなどを利用し、リッチな時間を過ごすことができます。

 


インターナショナルスクールの生徒が校内を歩いています。
現地の学校に通っている雰囲気を味わえます。

 


こちらがインターナショナルスクールエリア。

 


フィリピンの子ども達、とてもフレンドリーです。

 

食事スペース

たくさんの生徒さんの食事スペース確保のため、何箇所もダイニングエリアがあります。


メインダイニング。

 


売店もあります。日頃必要になるトイレットペーパーなどの日用品も買えます。

 


さらにダイニングエリア。

 

滞在先は?


ずらっと置くまで続くお部屋の数々。

 


寮のお部屋がある建物の間に広い中庭が。
ここでサッカーなど体育授業も行われます。

拝見できるお部屋がなかったのでお写真はありませんが、雰囲気はPremiumキャンパスと似ているようです。

 

もっと施設があります。


プールがありました。
開放感あふれる学校ですので、すぐにでも飛び込みたい気分になります。

 


ダイニングエリアがこちらにも!たくさん食事スペースがありますね。

 


バスケットコートがありました。学生向けキャンパスっぽいです。
きれいな雰囲気・・・というわけではないですが、わいわい楽しむ分には気にならないのかもしれませんね。

 


なにやら不思議な実がなっていました。
敷地内にはバナナの木やマンゴーの木もあります。
自然への学びが身近に感じながらできますね。

 


Premiumキャンパスの松井さん(写真左)とRPCキャンパスの土原さん(写真右)。
それぞれキャンパスにお住まいです。
日本人スタッフが常駐していることは心強いですよね。
土原さんはセブにいらして5年になります。
とても気さくな方で、娘もすぐに懐いてしまい、たっぷりと遊んでいただきました。

以上Bayside English CebuのPremiumキャンパス・RPCキャンパスでした。

 

まとめ

Bayside English Cebuは両キャンパス共に喧騒からは離れています。
ショッピングモールやコンビニが近いわけではありませんが、ゆったりと異国情緒あふれる雰囲気の中、ビーチ沿いでリラックスしたい毎日を送りたい方にはピッタリです。

セブ市内へは週末に車で1時間ほどで行くことができます。
日頃はゆっくりと。週末に都会の雰囲気でショッピングといった過ごし方もできますね。

セブらしい環境の中でスピーキング重視のレッスンを受けることができる学校です。
あれやこれや欲張らず、平穏な時間を過ごされたい方にお勧めです。

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鹿田 瑠衣

10代でのアメリカ留学をきっかけに海外に興味を持ち続ける2児の母。 単身留学経験だけでなく、子連れでの渡航経験も多数。 子供への英語教育の大切さとそこから広がる可能性をセブでの親子留学を通じて心から感じています。

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